この本は一回読んでいる

作者とタイトル、そしてあらすじ。
表紙を見て本まで手にとった、その瞬間に思い出しました。
この本は一回読んでいる。絶対に読んだ!
やってしまいました。まあ、購入したわけではなく同じ図書館で同じ本を借りてしまったというだけですけどね。
それなのにオチが全く思い出せない本っていったいなんなんでしょうね。
面白かったら絶対に覚えていると思うんです。
基本的に図書館で借りるから、面白かったら買おうと思っていますから。
記憶の糸をたぐりよせると、確か面白い本ではあったけれど、最後がなんとも言えず納得できなかった気がします。
短編の連作で主人公のいなくなってしまった旦那さんの行方がわかるんですよ。
でもハッピーエンドじゃなかったような気がします。

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