『クジラの尾ひれに救われて』

オランダで終着駅の車止めを乗り越えて、10メートルの高架から飛び出しそうになりましたが20年前につくられたオブジェがあった為に、ギリギリ助かったということがあったそうですよ。
その映像を見ましたが、本当にギリギリでしたね。
乗っていた運転手さんは自力で脱出したそうですけど、落ちるかもしれない恐怖はあったでしょうから怖かったでしょうね。
そして、ああよかったね、で終わらないのがこのオブジェの名前です。
『クジラの尾ひれに救われて』
という名前がついているんですって。
まさに、その通りのことが起きたわけです。
そもそも高い位置にある電車の車止めの先にあったのもちょっと謎ですけど、未来を予測していたかのようなオブジェと名前に夢がありますね。

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