日本独特の名刺文化

総理大臣、衆議院や内閣官房長官の名刺がフリマアプリに出されて売り切れなんて、嫌な話しですね。
もっとも安いものでも3500円。
内閣総理大臣のm根石は19999円。
購入者はいったい何に使うのか?
コレクターならともかく、悪用する人が出るのではという意見があって怖いなと思いました。
権力者と親しいことをアピールとして購入する人は交流があると信用させるために使うみたいですね。
つい最近、詐欺事件でも交流があるようにして顧客を増やしたなんて、名刺を利用された人も迷惑です。
個人情報が入っている名刺は出品禁止して発見したら削除が原則だけど削除前に売買が成立してしまうので難しいんだとか。
個人売買は良いことだと思うけど、犯罪に使われるのは困りものです。

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