物語よりも実在する悪事

資産を持っている男性が婚姻届けを出して二日後に死亡。
いつもは飲んでいなかった睡眠薬で窒息死。
睡眠薬は後妻のものだった。
婚姻届けに男性の指紋はない。
後妻は他の男性とも同じようなことがあり遺産を手に入れている。
完全に遺産目当ての結婚の末の殺人、というストーリーですが実際にあったことですって。
子供の立場では悔しく訴えるなど、いろいろあるようです。
ただ、1人暮らしの男性のところへ子供達は頻繁に行っていなかったということですよね。
自分にも家族が出来て日々の暮らしが大変だというのは誰でもそうなので分かります。
でもほおっておいた実の親の危機を気が付くことが出来なかったのは子供達自身のせいですよ。
裁判もいいけどその反省も必要ではないでしょうか。

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