予想を的中させないで

今日読んだ本は、亡くなった母の遺品整理をしていたら実の父親が発覚した主人公の話しでした。
実の父親は母親の両親を殺害した罪で終身刑となり収監されています。
冤罪疑惑があり、主人公はその謎を調べ始めます。
はじまってすぐに、真犯人は育ての父親かなとなんとなく思ったてたら進むにつれてそうとしか思えない描写がありました。
結果としてはやっぱり、でした。
自分ごときに予想を的中させないで欲しいです。
育ての父親は主人公を大切に育てて愛情もあるので、血のつながりはないけれど深い絆があります。
でも自分の欲望だけで罪をきせただけではなく、片思いをしていた主人公の母親に取り入って妊娠中なのを知ったうえで結婚してずっと騙していたのだからひどすぎる。