60年前の平均体温

60年前の平均体温36.9度ですが現在の平均体温は36.2度と0.7度も低い結果になっています。
体温低下は酸素、栄養素、老廃物、免疫細胞などなど血液で運ぶことになるもがいきわたらなくなり支障が出てきます。
体温が低いとアレルギーや肌荒れ、腰痛、などありとあらゆる病気につながります。
現代人の体温は何故下がったのでしょうか。
現代人は体の中で熱をつくれなかったり、自分の体にうまく配れないようになってきています。
体の中心部の深部体温で、血液にのって前進にいきわたるようになっています。
まずは深部体温が高い事が大切です。
この体温が高くないと前進に血が流れません。
しかし高かったとしても、必要な筋肉がないと血はいきわたりません。