倒木の被害

倒木の被害が増えているようです。
キノコが生えている木は中が空洞になっていることが多いらしいのですが、根本によく生えているのを見かけますよ。
高度成長期に建物だけではなく概観もよくしようと道路脇にうえた木々が50年も経過しています。
街路樹は狭いところに建てられているのでただでさえ過酷な環境にあります。
根っ子が道路を盛り上げている様子もよく見られますよね。
人が自分達のことばかり考えて植えたばっかりに、倒木して死亡事故まである。
因果応報とは言いたくないけれど、時間がたつと修繕が必要なものはあたりまえに出てきます。
いつもは通らないのに本当にたまたま通過したときに木が倒れてきて亡くなってしまうなんて悲しい事故がおきないようにその場所の行政がなんとかするしかありませんね。