テントウムシはアブラムシを食べてくれるので無農薬で育てるときに有効的であるそうです。
しかし飛んでどこかに行ってしまえばアブラムシは減ることはありません。
そこで某高校の生徒たちが考えたのが、飛べないテントウムシです。
樹脂製の接着剤で羽が開かないようにしたという実にシンプルな発想とか絶賛されていました。
グルーガンでわずか2秒ほどくっつくことが出来る羽。
再び飛べるように2か月ほどではがれるようになっているから可哀想じゃないって・・。
自然由来の成分だからって・・・。
農研機構も実用化を目指しているそうで、そちらは遺伝的に飛ぶ力がないものを育てています。
羽とくっつけた方が簡単でしょうけど、なんだかあまりいい気分ではありませんでした。