いい試み

ブラジルの刑務所で珍しい試みがはじまったとのことです。 刑務所の中にいる受刑者が本を読んで服役期間を短くさせるんだとか。 本好きの自分としては良い取り組みじゃないかと思いました。 本を読むことが苦じゃなければ簡単だと思いましたが、小論文を作成する必要があるのはハードルが高いです。 日本では義務教育がありますが、外国で劣悪な環境で育ったとしたら読み書きが出来ない人が多いでしょう。 もし字が読めなかったり、書くことが出来なかったら一冊読むのにも時間がかかりますね。 これは根性ややる気が必要です。 私は読むことも書くことも一応は出来ますが小論文となると話しは別ですよ。 やり遂げる気持ちがなければできませんね。 一冊につき4日間の服役期間が短くなります。 一年間で12冊までで最高で48日間ですって。 犯罪者でもこの本読みと小論文が改心のきっかけにもなるかもしれませんね。