帰らない理由

飲み会でなかなか帰らない人、帰らない理由が正反対だったりするそうです。
不安が少ない人は、自分が帰ってから会話が進んだりして楽しいことがあるかも?
不安が多い人は、自分が帰ったら悪口を言われるかも?と思う。
えー。そんなことは考えたこともないですよ。
仕事が多い人は他人に任せるのが不安で仕事をかかえてストレスになる。
旅行のときも万が一のことを考えて大量の荷物になってしまう、コレはちょっとわかりますね。
不安が多い、拘りが強いのがストレスにつながります。
完璧主義で他人にも自分と同じように求めてしまい高い理想をあげて目標を達成できずにストレスになる。
そういう人が身近にいると、こっちも疲れてきちゃっていやですね。

ゲームの良し悪し

未成年にとってゲームをすることは良いことか悪いことか。
なんでこんな愚問があるんでしょうかね。
何事も過度なものが良くないというのが自分の見解です。
ちゃんと時間制限を守って、ゲーム依存にならないように適切な使用をしていれば悪いことなんてないと思いますよ。
コミュニケーションツールにもなっていますし、排除するべきではないでしょう。
ただ、私自身はゲームに面白さを感じないうえに、ルーズな人はずっとやり続けるというイメージがあるので好きではないです。
子供には選ぶ権利もあるけれど、その調整は大人が担って、本人には納得させることが必要でしょうね。
某国では依存症問題があるそうですから、そうならないようにしていくべきです。

偉人たちの健康法

歴史ってさっぱり覚えられないので苦手です。
そんな自分ですが興味をひかれたのは偉人たちの健康法です。
平均寿命30歳だった当時に88年まで生きた北条早雲。
午前4時には起きたりと早寝早起き。
毛利元就は77歳まで生きた。
武将たちの暮らしの中には学ぶべきところがあるようです。
徳川家康は数多くの変更法を実践して75歳まで元気に生きた人です。
薬草園をつくり100種類以上育てていました。
抗酸化力が野菜に比べて多い
老化の原因のひとつが体の老化、錆びてしまう事です。
ノビルは家康の好物で天ぷらにしていました。
野菜で効率よく抗酸化力をアップさせるには・・
トマトのリコピン。
油と一緒に摂取すると1.8倍にもなりオリーブオイルを加えるのが良いそうです。

罪を犯す人

お昼休憩の時には同僚薬剤師さんたちとだいたい一緒にご飯を食べています。
変わり映えの無いメンバーなので、世間を騒がせている犯罪者とかのニュースが話題になったりします。
罪を犯す人は基本的に無職って話題になったときは、まあそうだろうなって思いました。
前からかもしれませんが、犯罪者が逮捕されたニュースを見るとみんな社会人になっている年齢で無職なんですよね。
こういうことがあるから、無職のときのは肩身が狭いんだよと、過去に無職だった期間がある人間としては迷惑に感じます。
外国籍の人が逮捕されても、日本人じゃないからって雰囲気もありますよね。
どこの国にも県にも、老若男女問わず、良い人もいればダメな人もいるので一括りにするのはよくないですね。

うんざりな論争

人は生まれる両親はもちろん国だって選ぶことは出来ません。
日本に生まれることができて本当に幸せだと思います。
でも日本のダメなところだってあります。
外交が下手すぎて隣国になめられているところとかロビー活動がどう考えても下手すぎるところとか。
何もせずに批判するだけなのはよくないけれど、ダメな日本はとにかくある。
東京五輪は中止にした方がいいと思います。
もう三か月をきっているのに、医療体制をどうするか決まっていないなんて信じられないし。
都知事と五輪委員の「相手から提案がない」とか言うアホみたいな口喧嘩もうんざり。
看護師を500人派遣って誰がどの口で言うのか。
医療崩壊は一年前からあって、緩むことのない業務を続けているのに、強制移動させるなんて頭のおかしい人の考えですよ。

この本は一回読んでいる

作者とタイトル、そしてあらすじ。
表紙を見て本まで手にとった、その瞬間に思い出しました。
この本は一回読んでいる。絶対に読んだ!
やってしまいました。まあ、購入したわけではなく同じ図書館で同じ本を借りてしまったというだけですけどね。
それなのにオチが全く思い出せない本っていったいなんなんでしょうね。
面白かったら絶対に覚えていると思うんです。
基本的に図書館で借りるから、面白かったら買おうと思っていますから。
記憶の糸をたぐりよせると、確か面白い本ではあったけれど、最後がなんとも言えず納得できなかった気がします。
短編の連作で主人公のいなくなってしまった旦那さんの行方がわかるんですよ。
でもハッピーエンドじゃなかったような気がします。

飛蚊症になってしまいました

飛蚊症になってしまいました。
その病の存在を知ってから、なりたくないと思っていたのでとてもショックです。
いきなり出たので、すぐに病院に行きたくなったのですが、家人に行ったら飛蚊症なら行っても仕方がないとか言われて嫌な気持ちになりました。
ネットの情報で飛蚊症かもと思いましたが、とりあえず受診しなければわからないし素人判断はできません。
そもそも、老人になってからなるのならともかく、まだその年齢でもないのになってしまってこっちはショックなのに、そんな軽症でさわぐなって言われて心の底から嫌な気持ちになりました。
こういうときに、自分に寄り添ってくれる人がいないという現実にも打ちのめされました。
いいことが何もない年末。

『クジラの尾ひれに救われて』

オランダで終着駅の車止めを乗り越えて、10メートルの高架から飛び出しそうになりましたが20年前につくられたオブジェがあった為に、ギリギリ助かったということがあったそうですよ。
その映像を見ましたが、本当にギリギリでしたね。
乗っていた運転手さんは自力で脱出したそうですけど、落ちるかもしれない恐怖はあったでしょうから怖かったでしょうね。
そして、ああよかったね、で終わらないのがこのオブジェの名前です。
『クジラの尾ひれに救われて』
という名前がついているんですって。
まさに、その通りのことが起きたわけです。
そもそも高い位置にある電車の車止めの先にあったのもちょっと謎ですけど、未来を予測していたかのようなオブジェと名前に夢がありますね。

日本独特の名刺文化

総理大臣、衆議院や内閣官房長官の名刺がフリマアプリに出されて売り切れなんて、嫌な話しですね。
もっとも安いものでも3500円。
内閣総理大臣のm根石は19999円。
購入者はいったい何に使うのか?
コレクターならともかく、悪用する人が出るのではという意見があって怖いなと思いました。
権力者と親しいことをアピールとして購入する人は交流があると信用させるために使うみたいですね。
つい最近、詐欺事件でも交流があるようにして顧客を増やしたなんて、名刺を利用された人も迷惑です。
個人情報が入っている名刺は出品禁止して発見したら削除が原則だけど削除前に売買が成立してしまうので難しいんだとか。
個人売買は良いことだと思うけど、犯罪に使われるのは困りものです。

手助けが必要なとき

熊本で起きた梅雨前線の影響の大雨。
住宅街に水が流れ込んでしまい、建物の二階まで浸水する映像は毎年どこかで見るような気がします。
そこで、派遣された香川県の保健師が新型コロナウィルスに感染していたことがわかったそうです。
無症状で熱もなければ仕方がないので本人は悪くないですよね。
誰もが感染していると考えるしかないけれど、ボランティアなど助けは必要なんですから。
香川県に帰宅してから陽性という結果が出ました。
派遣前から陽性だったのか、派遣後に陽性になってしまったのかは不明です。
全ての人にPCR検査を受けてから災害の手助けに行ってもらう方が良いでしょう。
しかし、そうするとすぐに被災地に向かうことはできないの困りますね。